第12回 茨城Ai研究会開催

感謝のご挨拶


 1月29日(日) に第12回茨城Ai研究会が開催されました。今回もWeb開催となり、一部トラブルもありましたが、無事に研究会を開催することができました。


 今回は76名もの参加がありました。Webではありますが活発な質疑応答もあり、盛況な会となりました。参加していただいた皆様、情報提供やご講演いただいた先生方、本当にありがとうございました。


 第1部 情報提供では、 筑波メディカルセンター病院の齋藤先生より「死亡診断書と画像所見の乖離について」でご発表をいただきました。死亡診断書と画像所見から読み解かれる死因について法医学の先生からのお話もいただけ、テーマについて考えさせられる発表となりました。


 第2部 Ai講座では、群馬県立小児医療センターの佐々木先生より「小児画像検査とAi」でご講演をいただきました。小児画像検査の概要から小児Ai症例の提示、アーチファクトへの研究結果など、普段なかなか取り扱わない貴重な小児領域のお話をいただくことができました。


 第3部 特別講演では、茨城県医師会警察医委員会 副委員長 延島先生より「警察医からの茨城の現状」でご講演をいただきました。警察医の先生から講演をいただき、議論が出来たのは当会の強みであると思います。警察医の体制や現状を聞くことができたことは、Aiをおこなっていくうえで有機的な連携を目指すための一助になるかと思います。


 今回ご参加いただいた皆様にいただきましては、質疑やご意見などをいただき、ありがとうございました。今後も新たな企画を考えていきたいと思います。


 次回の第13回茨城Ai研究会は、開催形式を検討の上、2024年1月から2月に予定しております。


今後とも茨城Ai研究会をどうぞよろしくお願いいたします。

世話人一同

茨城Ai研究会

本研究会は、死因究明に大きな役割を担う、Ai(オートプシーイメージング)に対する情報共有や、それらを扱う組織全体の意見交流の場、さらに茨城全体における異状死体に対する検査の統一化を図ることを目的にしています。

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